2020年6月21日日曜日

父の日のお祝い。女性職員さんによる劇「放とう娘」に喜び拍手

「出ーたッ」「待って、ました」。女子・職員さん達による「おもしろ劇・放とうムスメ」
★父の日。ホームの男性「お父さん」は、30人。食堂で、女性も皆さん交えて、全員でお祝いした。まず解説者が挨拶。「練習なしの、ぶっつけ本番。これが女性職員の底チカラ。楽しんで下さい」。出演者は、ごらんの面々。この他に、2人が欠けているので、合わせて10人でした。
★お父さん、お母さん、両親が居て、長女、次女、三女、四女と、娘がいる。そこへ現れるのが、男性役のスカウト・マン。イケメン男性。セールス・レディ。これだけ並べれば、内容は、ほぼ分かるでしょう。どうせ、ムスメ達が、惑わされるという流れです。
★準備に当たって、衣装は各自が準備。シナリオはあるが、アドリブOK。だから予想外の展開となる。
★似合っていたのが、このスカウト・マンです。ムスメを見ては「オーマイガーッ。あなた、オーラ―がある。うちの事務所に来ませんか」。いま、テレビに出たい女の子が多いからね。不審な誘いもある。気をつけないとね。言葉に乗ってはダメよ。
★ムスメ達の前には、イケメン男性も誘惑に来る。世間は、ごまかしが多いからね。ダマされちゃ、ダメだよ。
★加えて、セールス・レディも「ちょっと、ちょっと、そこのお嬢さん」と寄ってくる。どの役者も言葉巧みだモンね。これで、ホントに、まじめに介護やっているなかな。
★汗を流さずに、モウケ話は、危険だね。魔の手は、どこから伸びてくるかわからん。「今回も、おさわがせなムスメ達、両親の心配は付きなようですね。皆さんも、ウマイ話には、くれぐれもダマされないように、お願いしますね」と解説者の言葉で終わった。
★ホームの皆さんの反応は、笑いと、喜びと、「あれ、だれ?」などの会話で盛り上がりました。
★この後、男性各人に、ヒマワリのお花が配られた。ヒマワリは元気の花です。楽しい「父の日」になりました。女性の職員さん達の、寸劇に対する情熱も大したものです。その熱意に圧倒されますよ。この熱意、このパワーで、介護に、事務に、洗濯に、業務に励んで下さい。それはホームに暮らす私たちの幸せにつながります。寸劇とシュークリㇺと紅茶で、楽しいひと時を過ごしました。

2 件のコメント:

  1. がぶらってぃ2020年6月21日 14:32

    父の日の行事はとても楽しかったご様子ですね。
    おっしゃるとおり、職員さんたちの熱意よって
    照らされ、30名の「お父さん」たちに、
    引き続き幸い多くもたらされますよう願います。

    きっと職員さんたちとご家族、ホーム全体にとって、
    恵みの循環となるでしょう。

    放蕩ムスメの絡みは、笑いのうちに許されて
    落ち着いたのですね。笑いのうちに許す、
    笑いのうちに信じる行いを試されていることが
    わかりました。

    熱意と元気の象徴のようなひまわりに、
    意欲を奮い立たせてもらえそうです。

    いつもながら手厚いケア感あふれる行事を
    計画くださったフランシスコ園と、同じ場に
    いるように感じられる記事を書いてくださった
    トマさんに、感謝いたします。

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  2. いつも楽しませてくださる職員さんたちですね。
    皆さん役になり切ってオーラがキラキラです。
    全体写真の右端のピンクのスカートの女性の
    えくぼと眉が好きです。

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