★左のお方、仏教の尼さん。私たちの間では、「尼さん」「尼さん」と呼んで親しんできた。今度も、本当に久しぶりにお会いしました。神戸にお住いで、6、7人の女性の親友をお連れしての参加でした。尼さん、もちろん、トマをよく覚えていてくださった。
★神戸の尼さんが、どうして聖母の騎士にご縁ができたのか。尼さんが話してくださった。あるお坊さんから、ルルドのお水を頂いた。病気を病んでいて、お水を頂くと、病気が快癒した。ルルドはどこにあるお水だろう。調べてみて、フランス。そこへ行けない。日本でも、ルルドは無いものか。探したら、長崎に、コルベ神父が造られたルルドがあった。そこでお礼に、お花を抱えて、ルルドのマリアさまにお礼の祈りに行った。それが1998年のことでした。ちょうど20年前のことです。
★トマが忘れる事が出来ないのは、アントニオ久松修道士が病気のとき、尼さんが仲間を連れて神戸から来られて、手厚く看護・介護してくださった思い出です。よく面倒を見てくださったのが、頭にしっかりと残っています。
★修道服と、尼さんのお姿で、一緒に祈ります。コルベ神父の愛の心が、私たち修道者と神戸の尼さんをつなぎます。その後も病気を病みながら、20年はお元気で、人びとの幸せのため活動しておられます。こういうお方を友に持つのは、大きな喜びです。
お二人とも、とても良いお顔をされています
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