★私たちの、コンベンツアル聖フランシスコ修道会、創立者の大きなお祝い日です。また聖フランシスコは、湯江教会の保護の聖人でもある。そしてホームの、聖フランシスコ園の名前の聖人でもある。幾つも由来が重なっています。写真は湯江教会に飾られた聖フランシスコです。
★ホームでは、「礼拝の日」になっていて、皆さんが教会に集って祈りました。園長神父さまがミサを捧げて、お話で、「聖フランシスコは、清貧と謙遜において、イエスの如く生きた聖人で、全世界の人に愛されています。いまの教皇さまのお名前も、フランシスコを選ばれました。聖フランシスコへの取次ぎを祈りましょう」と示されました。
★ミサの後で、常日ごろ、助け合っている入江さんが、ピシャットした服装を着ておられたので、教会を出た所で、写真を撮りました。
★入江さんは、91歳でもお元気で、今週、サカナ釣りに行くのを楽しみにしておられます。「大きな、タイを、釣って、くるからな」。ホームに居ても、余生の人生を楽しんでおられる。
★神の子、イエスの如くに生きたのが聖フランシスコであった。そして聖フランシスコの如くに生きたのが聖コルベでした。もちろん目標はイエスです。聖コルベの生き方も、清貧、謙遜、特に従順を重んじた現代の聖人でした。コルベ神父や、ゼノ修道士、カシアノ修道士に少しでも倣いたいと、不肖、わたしも修道服を着ているわけです。服だけでは、ダメですね。
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