★競技の結果ですか?まだ何組も後続のチームが居りました。初めての大会参加ですからね。『聖フランシスコ園』の名のもとに頑張ろう、今年は参加してみようと盛り上った事に意義がある。若い力は溢れている。走ったり、泳いだり、自転車をこいだり、ガタの中をドロまみれになっても蹴飛ばして進んだり、そのチカラが愛情になって、我々ホームの入居者の方に吹いてくる。彼らの話を聞いただけで楽しいでした。「おお、イケメンどもよ、やる、じゃん」と心地よい爽やかさを感じました。「ホームのためなら、エンや、こーら」。その意気。
長崎のカトリック修道士。17歳の時、原爆を受けて、この道に入る。 生かされて来た数々の恵みの中で、今年の1月、最大の試練「すい臓がん」を告知された。 「みむねの・ままに」。孤独と苦痛に耐え得るチカラを日々、祈る。 毎日、日記を書き続けて13年。今、長崎市の病院・ホスピス病棟で暮らす。 追記 2021年4月15日 午後6時48分 帰天されました。享年93歳
2018年9月10日月曜日
男子職員の願い。聖フランシスコ園を盛り上げる
★競技の結果ですか?まだ何組も後続のチームが居りました。初めての大会参加ですからね。『聖フランシスコ園』の名のもとに頑張ろう、今年は参加してみようと盛り上った事に意義がある。若い力は溢れている。走ったり、泳いだり、自転車をこいだり、ガタの中をドロまみれになっても蹴飛ばして進んだり、そのチカラが愛情になって、我々ホームの入居者の方に吹いてくる。彼らの話を聞いただけで楽しいでした。「おお、イケメンどもよ、やる、じゃん」と心地よい爽やかさを感じました。「ホームのためなら、エンや、こーら」。その意気。