★話とお祈り、カンパイとつづくなかで、別の部屋では、ごらんの出し物が準備されていた。「オスモウさん(介護の女性職員)を載せた『みこし』だね。ワッショイ、ワッショイ。担ぐのは介護の男子職員たち。チカラは強いよ。まかせなさい」
★この後は、例の「のど自慢」の歌が出たが、声を張り上げ歌うのは90歳代で、80歳代はおとなしくしていたようでした。楽しい日となった。歳を重ねるのもお恵みです。
長崎のカトリック修道士。17歳の時、原爆を受けて、この道に入る。 生かされて来た数々の恵みの中で、今年の1月、最大の試練「すい臓がん」を告知された。 「みむねの・ままに」。孤独と苦痛に耐え得るチカラを日々、祈る。 毎日、日記を書き続けて13年。今、長崎市の病院・ホスピス病棟で暮らす。 追記 2021年4月15日 午後6時48分 帰天されました。享年93歳
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