昭和初期の、子どもの頃の遊び道具で、「パッチン」と言いました。
子ども、5、6人で、地面に〇を描いて、その中で、投げる。丸い厚紙には、子どもの興味を引くような絵が描いてある。〇の中の、パッチンを〇の外に押し出したり、引っくり返すと、自分のモノになる。
北朝鮮の大地で、よく遊びました。右上の四角いカードは、当時の人気役者で、集めて喜びました。遠い思い出ですね。
★血液採取や、CTの撮影は、順調良く、行きました。高原修道士さんのお陰です。朝、ホームを出て、昼食前には、帰りました。行き帰りの車中では会話はなかった。与えられた出来事を、堪えて、「こなして」行くだけです。それが今の日々です。ただ、オナカが痛むのが気になります。「つめる」というか、そんな感じです。食べる事に、興味が湧かない。
19日は、841人が日記を見てくれて、びっくりです。
★昨日の夕方、自室の前の廊下から見えた夕陽です。なんと、すばらしい空じゃないですか。一日、働いた太陽は、最高の輝きを大地に、家々に、人びとに与えながら沈んでいく。自室から、朝陽は見えない。こんな恵まれた環境に住んでいるのです。
いつまでも、あの夕暮れが見たい。
陽の光は、イノチだ、パワーだ、恵みだ。明日も、明るく生きられますように、それが祈りだ、感謝です。ホームの皆さんも、同じように、苦労と喜びで暮らしている。




