★一方、トマは、ホームで野々村哲さんの出迎えを待っていた。思いがけなく早めに到着した。赤い、素敵な車だった。車中で会話を交わす。「あなたの車ですか?」「父のです」「え?お父さんが、こんな車を」。ちょっと驚いた。お父さんの職業を聞いて、もっと驚いた。お父さんは、長崎活水大学の学長をしていた。今は退職されている。野々村さんの家族が、そんなに高貴なご家族だったのか。初めて知った。大学へ行くときは、別の色の車がある。
★長崎の聖母の騎士の聖コルベ館で落ち合った。3人が揃って、成すべき仕事は、資料室に、トマが1970年頃から撮った写真のファイルがある。フイルムで、冊子のケースに収めているが、それをデータ化したい。そして、その中で、抵当な写真があれば、紙焼きにしたい、そういう目論見があった。
★以前は、修道士は個人でカメラを持つことは禁じられていた。幸い、トマは、騎士誌やカトリック・グラフの編集をしていたので、カメラを所有し、撮影する機会に見舞われた。素人ながら、その作品が多くある。
★料理は、前菜が出て、説明があったが、よく覚えない。次に、赤色スープ(ボルシチ)、デザートにエスキモ、それにメインは3人、思い思いで、ある料理には、ご覧の盛り付け料理が出ました。
★これで「トマさんのことば」も一応、終了しました。野々村哲さん、塩沢美樹さん、出会い、ありがとう。生涯、忘れません。成功し、感謝します。夜の道を、2人で、ホームまで送ってくれた。着いたのは午後9時過ぎであった。
★『トマさんのことば』。お礼文①大阪府、貞子さん。「早速、本を送っていただき、心よりお礼申し上げます。娘、主人共ブログのフアンです。小崎様の病状を心配していたもので、とてもお元気になられたと、本を見て喜んでいます」
トマさんの集大成「写真集」心から待ってます。
返信削除思いどうりの物ができますように。
マリア様お導き下さい。