★竹内管区長神父さまが、本部の東京から来られて1泊したので、夕食は歓迎の会食となった。管区長を入れて、8人が席を連ねた。同じ修道者の仲間に居ると、一般の人と居るのには全く違う。安心して、心がなごむ。疲れも取れる。
★お互いの生い立ちから、性格から、勉学から、勤めから、良いところも、模範的なところも知り尽くしている。説明はいらない。久しぶりに、こころを開いて語るだけで、喜び合える。
★会食を前にして、教会に集り、共同で、「教会の祈り」の晩の祈りと、寝る前の祈りを唱えた。これが、また雰囲気が、いい。祈りは、お互いの心をつなぐ。私たちの小さなお勤めは、ローマのあの教会の、アシジの大聖堂の祈りにも、典礼の祈りは、つながっている。そこがカトリックの力強いところだ。8人は誰でもアシジの聖フランシスコの大聖堂の祈りを知っている。
★今朝のミサは、管区長がミサの司式を行なった。ミサの前に1言、いった。「自分は大学生の時から聖フランシスコ園には来ている。初田(以前の園長)神父さまにお世話になった。聖フランシスコの生き方は「福音を生きる」。イエスのように生きる。皆さんの園には良い名前が付いている。聖フランスシスコのように生きましょう」
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