★遠方から、わざわざ訪ねてくれて、ありがとう。昌子さんは旅行の添乗員、フランス・ルルド専門のガイドさんです。「ルルドの町は洪水で大打撃をうけたが、ほぼ回復しました」。ルルドの女性が、日本へ来て、長崎のコルベ神父のルルドを参詣した。小崎修道士にも出会った。ルルドの女性とも知り合いになる。「写真を撮らせてください。ルルドの女性に送ります。観光客の店を開いています」
★須磨子さんの方は、看護師で、既に引退されて、教会のお手伝いや、各方面で活躍されている。登山が趣味で、お元気な女性です。話題が豊富で、殆ど須磨子さんが賑やかに語っていた。
★「なぜ、来る気になったの?」「2人の空き時間が、ちょうど合ったからです」
★悲しい歴史を乗り越えて、今の明るさ、喜びがある。苦しみは、いつまでも抱えまい。これら一連の実話は、自著「信仰の旅路」(聖母文庫)にも収録した。
★2人は、自室から、教会のロザリオにも参加し、祈った後、入江さんにも会った。昌子さんが、「入江さんですよね。ブログで見ています」。福岡から来ていると聞いて、入江さんは、娘の主人が、「福岡の自衛隊・音楽隊長をしているので、会いに行きなさい」と勧めていた。
★明るい笑いを残して、2人は去った。
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