★ミサを司式した司祭の話を聞いたとき、次のように思った。「私たちは、日に、何回となく、十字架の印し、『父と子と聖霊の御名によりて、アーメン』と、唱えて、行なっている。簡単な祈りだが、これはキリスト教の信仰の核心を成している。習慣的に、行なうのでなく、もっと、心して、大切に、その印しをしよう」。十字架の印しに始まって、この印しで終わる。
★マリアと言えば、お母さん。神の御母。コルベ神父は自分の全存在、働き、身も心も、すべて、けがれなき聖母マリアに奉献して、「マリアを通して、イエスへ」の信念を貫き通したのであった。
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