2021年3月31日水曜日

昨日の日記(86)数字のナゾ? 2つの反響。長崎和牛『牛肉弁当』

先ず、報告が、有ります。
昨日の日記に書いた(86)数字のナゾ。夜、確かに『夢』で見た。起きて、メモした。「苦しい時、1つの番号を、与える」。確かに、聞いた。『ゆめ』の中で。私には、意味が全く、分かりません。それに、ついて、2つの反響がありました。
【その1の反響】
★『なおみ』さんから。日記のコメント。(同じ名前の知人が居たのを思いだした。それで、次の返信を書きました。『非常に、びっくり、しました。意味、教えてくれて、ありがとう。うれしいです。あなたの幸せ、お祈りします』
『なおみ』さんからのコメント。「エンゼルナンバーです。意味は『あなたの祈りが届けられました、です。いい『ゆめ』ですね。いいこと、ありますよ」と、ありました。『なおみ』さん、ありがとう。
【その2の反響】
★ところが、『なおみ』さんへ返信の直後、今度は、ホームの瀧神父さんから携帯に音。「トマ、(86)ネ。あれ、私が、生まれた家の番地だよ。鹿児島県喜界島、86番地で誕生した。読んで、グッと、胸に、来たよ」「エㇸーぇ、そーなの」。これ、また、びっくり。1つが、あって、2つが、ある。ふしぎじゃないですか。近くの、親友、神父さんも喜ぶなんて。瀧神父さん、ありがとう。
★長崎・和牛の『牛肉弁当』です。注文が入ってから、あみ焼きで、時間をかけて、ゆっくり焼き上げる。だから、ウマイ。店では、豪華な重箱に納めて出す。写真の『牛肉弁当』は、お持ち帰り。でも、箱は美しい。
★大型スクリーンの映画を見て、同じ建物の店の『のれん』を分ける。注文する。長い時間、待つ。牛肉屋の息子だから、味に、こだわる。来たーッ。店では、重箱だから、少し大きいかな。肉と飯の間に、キャベツが敷いてある。これ、食べるのが休みの日の楽しみだった。それが、今は、遠くに、行ってしまった。『別れて、イッ、チッ、チ』。そんな歌が、あったな。とにかく、遠くに、離れて行った。思い出だよ。
★そこで、ここで言いたい、今日の課題がある。食べた、飲んだ、笑った、その時に、今の、老いのトマ自身を、考えたことがあったか?到底、考えられない。老人は絵本の世界。「花咲き爺さん」「うば捨て山」などの介域。未来の自分なんて。でも『つながり』が有るんだよ。そこで、だ。もっと、老人の思い、悲しみ、苦労、考え、慰め、励ませ。それを言いたい。
★「あの、写真だけ撮った『牛肉弁当』、どうなったか?」って。勿論、食べるゲンキはない。あの弁当と同じ箱が、も1個あって、キャベツ、長崎野菜が納まっていた。もったいない。他人に、くれて、やったよ。惜しかったな。
★『牛肉弁当』を買って、病院受付に預けたのは、病院近所に住まいが千草さんだった。毎晩、夜、7時に『おやすみ』挨拶が、携帯に入る。「どう、やった。あれ」「いい写真、撮れたよ、ありがとう」「ウチも注文して、食べたのよ、肉は、ウラに、もう1枚あったろー」「いや、そりゃ、知らん。箸付けずに、渡した」

★【ホスピス病棟で、考える】
ホスピスに入って、私のアタマは、サエて来た。スッキリ、ハッキリ。こんな、さわやかな心になったことは、ない。語りたいことは、ホンネ。大きな声で、じゃべるも、こころ安らぐ。
★【昨日の閲覧者数=統計】1512。

2021年3月30日火曜日

ふしぎな夢。わからぬ数字。こんなに寝たこと初めて。屋外は、春の嵐だ

夜、8時過ぎに、眠りについた。しばらく経ったか、目がさめたが、すぐ又、夢。おぼろ。右手を上へ向けて、人差し指を伸ばして、闇(やみ)の中に、字を書く。「苦しい時、1つの番号(86)を与える」、項目が出て、くる。項目を空中に書く。(1)から始まっり、(100)まで、書く。
★(1)から、次々と、途切れなく中、(80)位になると、あれ、これ、空想の字なんだ。朝になると、消える、と分かるが、次々と、書く。眠らない感じ。
★背中に痛み。目が覚める。普通なら、横バラ辺りから、オナカ中央へ痛むのだが、背中とは?それに、尿も出ていない。時計を見ると、夜中だ。看護師さんに、コールした。「まず、尿を見て下さい」「尿は沢山、出ていますよ。中敷き、イッパイ。変えましょう」。安心した。よかった。今度は、「背中が、痛い」
★「『坐薬』を入れましょう」。(86)の数字は、覚えている。何の意味か、わからない。坐薬を入れると起きて、夢を、メモした。空中に、3時間は、書いていた。メモをやめ、横になって、電気を消した。
★眠りは、『深夜便』を通過し、午前5時過ぎまで、眠った。肋骨の痛みは、ない。屋外は、台風のような『春の嵐』が吹くまくっていた。
★からだに、異変が起きても、
おそれない。何事も、そのまま、受け入れ、
人生を生きる。
あわてない。
ゆったりの気持ち、
眠らなければ、
それで、よし。
眠れば、それで、よし。
この夜の『ゆめ』が、
深く、こころに刻んだ。

★【ホスピス病棟で考える】
ラジオで、政治を聞けば、いま、中国と、アメリカの覇権の戦い。しかし考えてみなさい。中国・四千年の歴史。アメリカ四百年の歴史。どちらの国が、誇りに思っているか。その狭間にあるのが、二千年歴史のニッポン。『(統一)中国』『(多民)米國』『(和風)日本』
★【昨日の閲覧者数=統計】1714。

2021年3月29日月曜日

瀧神父さん、バクダン発言。トマ入院中は『聖ヨセフのノベナ』を祈る

【瀧憲志(たき・けんし)神父さんの紹介】
1931年、鹿児島県喜界島に生まれる。90歳。
20歳の時、永井隆博士・著『滅びぬものを』読み、洗礼を受ける。本会(コンベンツアル聖フランシスコ修道会)に入る。司祭になって、56年。奄美大島で、司牧、宣教に勤めた。
アシジの修道院で、8年間、信仰を固めた。長崎・聖母の騎士修道院で、8年。
老人ホームに入居して、4年になる。トマ修道士と、仲良し。
声が、デカく、耳の都合で、ゆっくり話す。一言、ひと言が、心にひびく。
『好きな言葉』神さまは、罪びとの死ではなく、回心して生きることを、望んでおられる。
「トマ、居らんようになって、さびしいよ」

             【瀧神父さんのバクダン発言】

               トマ、あんたは、『がん』でなくて、『原爆症』だよ。
     『がん』なら、痛みが、ひどい。
     日記、見たら、痛みも、苦しみも、ないようだ。
             (突然のバクダン(爆弾)発言に、大笑いした)
     この調子だから、『がん』で、ない。
     最初から、思っていた。シロウトだから、『がん』と聞いて、
     疑う、わけ、いかん。
             (トマ。アッ、ハ、ハ、また、また、笑いコケる)
     トマ、『がん』で、ない 
     最初から、思っていた。日記、読んで、確信した。
     『原バク症』だ。
    『原爆症』は、時間、かけて、ゆっくり、出る。
    『がん』は、苦しみだ。
             (トマ。久しぶりに、大笑い)

     トマ、あんたが、入院してから、聖ヨセフに祈っている。
     2月初め入院して、3月も終わる。2か月、祈ってきた。
     『聖ヨセフのノベナ』の祈りだ。
     うち、(コンベンツアル聖フランシスコ修道会・日本管区)が作った。
     2015年に作った。
       (トマ、質問。「本になっている?表紙は聖家族ですか?」)
     左に、マリア。中央に、少年イエス。右側に、ヨセフ。
     3人は、手を、つないでいる。
     御父も、聖霊も、天使も、描かれている。
     
     トマ、ゲンキになって、戻るまで、祈るゾー。

    ★その夜は、8時に寝て、午前3時まで、7時間、眠った。
               時々、目をさましが、眠りは、つづいた。
              ラジオをつける。
     『深夜便』の歌に慰められ、言葉で、学んだ。
     朝を、迎える。この夜のネムリは、上等だった。

★【昨日の閲覧者数=統計】1716。  

2021年3月28日日曜日

パンも、食べたい。からだの具合、どう? 瀧神父さん、バツゲン発言

おかず、は、色々、工夫されて、変わる。問題は、ご飯。毎食、『めし』『飯』、またも『めし』。水曜日、朝食が、食パン1枚。あ、そうそう1回、『おはぎ』が出た。仕方ないよ、ね。コロナ禍で、面会人も居ない。ガマン、するしかない。
★たまには、フランス・パン。『バケット』、食べたいよ。先端を切って、焼いて、パリ、パリ、食べる。ご聖体の神父さんに頼んだ。焼いて、しなびた、パンを、噛みしめ(全部、自分の歯)、食べて満足した。
★両足が『はれて』ご覧の通り、古いスリッパに入らない。売店に、車椅子に乗って買いに行った。『L』サイズ。「『LL、サイズ』、無いですか?」「ありません」。有るサンダルを求めた。両足に、ギリ、ギリ、だよ。
★相変わらず、全く、食欲が湧かない。食べなくても、どうも、ない。昔は、ハンバーグ、ステーキ、食べたな。今になって見れば、夢だね。牛肉のテンプラも食べられない。懐かしいよ、母の料理の、牛肉屋の『上等・牛肉のテンプラ』、ああ、絶句。
★痛みは、クスリの配慮で、収まり、生活に支障は、ない。ただ夜中に、『ジワリ』痛む。『坐薬』を入れる。
★相変わらず、『シャー』と、ミズ(水)便。からだの水分は、スイ・ベンとなって、『シャー』出る。昼間は、尿が出ない。だが、スイ便で、心配はしていない。もう、こうなったら、どうにか、なるさ。ホスピスは治療しない。気になるのは、両足の『ふくらみ』だね。これも、何とか、なるさ。先に、腎ゾーさんが逝くかも。
★ホスピス病棟に入った時、人生の幕引きか、と考えた。待てよ。暗い気持ちを、「希望」に変えたい。出来る事をする。「行動」が、「喜び」となる。
   【構図】「終末」⇒「希望」⇒「行動」⇒「喜び」
   【そこで実行】➀オンラインによる講話、2つ。継承会職員さん達(1時間30分)と、シスターさん達(50分間)。➁「登明カード・小冊誌」の無料進呈。(500部)。皆さん、喜んでくれている。ありがとう。
   【日記に載せた状況】
   ★【発表】25日(木)「カード」など発送。26日(金)の日記に載せる。
        26日(金)シスターの見舞い。27日(土)の日記に載せる。
        27日(土)パン食べたい。28日(日)の日記(今日)、載せた。
   ★【未発表】27日(土)瀧神父さん・バクダン発言。
        27日(土)深夜、ふしぎな『夢』を見る。ゲンキ、出た。何だろう?
        「(✕✕)?」。ナゾの数字?
★主の奉献の時、預言者シメオンは言った。
        「今こそ、私を、安らかに、ゆかせて下さい」
        トマ修道士は、言う。
        「苦しみなく、逝かせて下さい」
★【昨日の閲覧者数=統計】1385。

2021年3月27日土曜日

「聖マリア」から「聖フランシスコ」へお任せ。シスター院長さん見舞い

15年ほど前になるか。人生の疲れを癒すため、五島の福江の聖マリア病院で、1か月、静養した。
五島へ渡る前に、『旅のスケッチ帖』を買った。第1ページに描いたのが、病院と、取り巻く周囲の家々だった。「あれ?屋上に白いもの?マリアさま?」
近づいて、やっぱり、そう、だった。夜は、光るという。「マリアさまが、見ま持って、いるのよ」と地元の人。
シスター院長(医師)さんはじめ、シスターの医師さん達、看護師さん、医療従事者 さん達にお世話になった。「懐かしい絵だな」
★あれから15年経って、次の、聖マリア病院のシスター院長(医師)先生が、聖フランシスコ病院・ホスピス病棟に、トマ修道士を見舞に来られた。(ビックリ、だよ)
★五島から、長崎港に着いて、真っ先に、「ここへ来ました」(カンゲキ、バクハツ、
だよ)。旅のスケッチを見せて、写真を撮って、病状を簡単に説明する。シスター院長先生、うなづく。優しい眼差し。
★今度、出した『小冊誌』と、『登明カード』を選んで頂いた。「あと、2冊と、カードを差し上げて下さい」と添えた。
★「お世話になったシスター院長先生は?お元気?」「2年前、急に倒れて、神へ逝かれた」。(あの時、静養の前に、不眠もあった。故・院長先生は、各種の薬から、トマに合うクスリを診つけた。秘薬だ。今も、飲んでいる)。「そう、悲しいね。お祈りましよう」
★時間は、なかった。次の『会議・会場』へ急ぐと言う。でも、トマにとっては、短い時間でも、恵みとなった。(これで、ゲンキも出るな)。そして、思った。トマを、(聖マリアさまが、聖フランシスコに、お任せになった)

★福江には、五島藩のお殿様のお城があった。城を囲む堀には、海水を引いて、満たした。今は、図書館と、観光協会になっている。静養の時には、毎日、散歩。よく図書館で、歴史の本を読んだ。
★「五島オラショの旅」を企画し、案内役を務めた。その頃は、ここに『ホテル』があった。巡礼団は、宿泊した。そう、30組以上は泊まったであろう。夜の会食は、新鮮な魚介類で、巡礼の疲れもとれた。静養の時には、ホテルは、なかった。
★今は、多勢の熱意に憧れる世の中。だが、島には、老人から幼児まで、1人、1人心身を労わり、医療に従事するシスター天使たちのグループがある。
★シスター院長先生との出会いは、こころ豊かな夜となった。「グーッ」と、一気に、5時間、眠った。ホスピスで、初めての事かな。
★今朝は、明るい顔で、カーテンを開けた。今日も、春の薄い青色の空だった。(なぜ、こんな、出会いが、起こるのだろう?)
★【昨日の閲覧者数=統計】1429.

2021年3月26日金曜日

病院サクラ満開。清掃員女性との会話。シスター石岡さんの愛情・蒔き

病院のサクラも満開。
病室では、おうど色の衣をまっとた女性が、清掃をしている。「あなた、カトリック?」「いえ、日蓮宗」「お寺は、どこ?」「茂木です」「ああ、分かった」
★茂木は港町で、キリシタン時代、ポルトガル南蛮船は、この茂木を拠点して、宣教した。大村家の領地で、大村の殿様もキリシタンの洗礼を受けて、茂木港をイエス会に捧げた。その意味で、茂木周辺はキリシタンの改宗があった。迫害が起こった時、キリシタン達は、日蓮宗に、横滑りした。日蓮宗は、日蓮さんを拝む。キリシタンは『デウス=天主』を拝む。両者に、一神教を感じて、殆どキリシタンが栄えた後には『日蓮宗のお寺』が多い。「妹のお寺は、長崎駅の前の山にあります」「知ってる、隣が、『ジャガタラお春』の出処だね。あそこから長崎港を出て、平戸へ、南の島国へ追放された。「にほん、恋しや、恋しや」の原文が残っている。
★「どうして、病院へ就職?友達の勧め?」「いいえ、新聞広告に載っていた。正社員として働いて、13年になる。入った頃は、日本人シスターが、5,6人居た」
★「あなたが見ている、この病院の良い所は?」「そうね、シスターも、看護師さんも、皆、親切ですよ。宗教を超えて、どの患者さんにも、お医者さん、看護師さん、シスターも優しいことか、な。温かさ。親身になって、話を聞いてくれる。『シスター石岡』に就いての本も読みましたよ。2,3年前です」。その本は、ホスピス病棟で安らかに息を引き取るまで、シスター石岡が寄り添った愛の実話。感動する。「これ、ですよ。これ」と、ソファに置いてあったシスターの本を取った。実は、別の女性から、この本の事を聞き、贈ってもらっていた。「いい、本ね」
★清掃の女性は、ニコ、ニコして「おじゃま、しました」と去った。
★トマの心に、爽やかさが、広がった。春の、薄い、青空のような、いや、患者にふれる空気は、肌に優しく、温かく」。そして思った。「なぜ、こんな、いい話を聞くのだろう?」 

2021年3月25日木曜日

神の御告げの聖マリアさまの祭日。「アヴェ・マリア」。発送の日。喜び

 おめでとう。神の御告げの聖マリアさま。「アヴェ・マリア」の日です。「神の子・人の子」の神さまからの告知。みんなで、喜び、お祝いしましょう。

皆さんからの「申し込み」、(19)の郵便局の、消印のある人たちに、今日、発送を開始します。聖ヨセフの祭日(3月19日)に受けて、聖マリアの祭日(3月25日)に、配布する、これが、私たちの望みでした。その通りに、なった。感謝です。
発送は、多量にありますから、時間がかかります。特に、お1人、2枚の「登明カード」を探し、集める作業は、大変です。25日から、発送を始めて、お送りします。こころ嬉しく、到着をお待ちください。

★「神の御告げの聖マリア」

マリアさまの聖心は

温かく、深く、広ーろィ

今から「登明・小冊誌」「カード」の

申し込みを、受けなさーァィ

「ハァーィ」

★皆さんの「申し込み封筒」を、待っています。あとは、マリアさまに、お任せしましょう。今日、25日、マリアさまの祭日から、日付は、気にしないで、「登明・小冊誌」を、申し込んで下さい。

★「登明カード」は、1枚、当方で、選んでお送りします。

マリアさまが、あなたに、

お望みの言葉です。

あなたの心の糧として、

人生・生活を支える希望として下さい。 

★郵便局で、180円、「スマートレター」を買い求め下さい。「スマートレター」に、あなたの「郵便番号、住所、お名前」を記入して下さい。大きな封筒に、入れて、郵便局か、ポストへ投函して下さい。

★送り先。850-0012 長崎市本河内2丁目2-1
              聖母の騎士修道院
              松下昭征修道士。
★皆さんの申し込みを、待っています。
★あとは、マリアさまに、お任せしましょう。

★皆さん、お元気で。

★【昨日の閲覧者数=統計】1354.