2021年3月22日月曜日

オンラインで、シスターさん達に、「信仰とは、何か」の話を行なった

先に、平和推進協会・継承課の職員さん達に、「17歳の少年が、原爆当日、歩いた時の実際の心理」について、今まで語らなかった心情を初めて明かした。好評であった。
その流れで、今度は、シスターさん達に「信仰」について、オンラインで話した。➀経験したエピソードを語る。②50分で終わる。その通りになった。
「信仰とは、母親から、もらった遺産です」
「自分の本性とは、何か?を知る」
★人生には、いろんな壁が立ちはだかる。その時、そこには助ける人がいる。壁を避けて、また進む。そこに壁。そこにも助ける善きサマリア人が居る。こうして進んだからこそ、今がある。希望を持って、歩もう。
★北朝鮮で生まれて、日本人が作った港町で、3万人の日本人が居た。カトリックは母とボクと2人だけ。長崎へ帰って、天主堂、大勢の信徒を見て、感動。カトリックの信仰に深みが刻まれた。人は、神から出て、神に帰る存在です。

★五島で採れるイキな「イセ・エビ」。外見は、リッパだよ。しかし中身は、どうかな。イキ、イキとして、美味しいか。それとも弱っているか。クサレていないか。人間も同んなじだよ。私たちは、中身の良い、新鮮な心身になるよう努力しましょう。絵や、字を大きく見せて、好評をはくした。
★最後は、やっぱりコルベ神父だよね。神は見えない。マリアさまも見えない。しかし最高の隣人愛を貫く人には、マリアさまが見える。餓死の地下牢で、コルベ神父が最後まで生きて、聖母被昇天の祭日の前日、愛の殉教をとげた。この現実は、マリアさまを見ていた。「マリアさまへの祈り、マリアさまに助けられての清さ、けがれなきマリアさまに愛を捧げる聖き人間になろう」

★【昨日の閲覧者数=統計】1782。

2021年3月21日日曜日

【お知らせ=第五便】人生、舞台の3場面。喝ッ、己も原点に、もどれ

 「19日」。申し込みの日は終わった。「20日(春分の日)」「21日(日曜日)」は、郵便配達はお休みだろう。だから、22日(月)から忙しくなると思っていた。そこへ松下修道士からの電話。「20日に届いたよ」「え?ほんと?」「7枚届いた。所沢、西東京市、川崎、横浜、19日の印がある。「へーェ」と感動。「レターパットライト便」と、四国の2か所から「速達便」で届いた。速達、扱い。「なーる程、その手があったのか」
「松下さん、あんたの記事、載せたからね」「恥ずかしい」。この会話で、トマは、「人生舞台の3場面」を連想したのです。
【第一の場面】
金曜日になると、午前中に、手術場の看護師が、カラダを拭きにやってくる。これまで2回、来た。赤い看護服を着ているので、分かる。なぜ来るのか?と聞けば、土、日の前の金曜日は手術がない。それで看護の原点ある患者さんの身体を洗いに来る。「リッパだな。人はいつも、原点に帰る、必要だ」
この金曜日は、男性の看護師。すぐ分かった、手術場の看護師と。同じように「原点へ帰れ」を説いた。すると彼、首を傾けたり、手で頭髪を抑えながれ、目が輝いた。「10年位、前、入院していたでしょう?」「そうだ」「知っている」と彼は喜んだ。勤務年数、13年。勤めた時点から、手術場に回された。優秀な技術を持っていたからだろう。しかし、看護の原点を忘れない。成功している者こそ、育てられた「ヒラ」の苦しい時に、戻る。「エライ、ぞ」と応援したくなる。
【第二の場面】
松下修道士が、姉や、妹と通った黒崎天主堂。今も同じ姿を構えている。美しい教会、トマの父の里の祈りの場でもある。トマも親しんだ。巡礼者もお連れする。
ここで松下修道士は、幼いとき、姉妹と共に、祈り、遊び、たわむれた。その姉がシスター学長になる。弟は修道士。弟は「支える『チカラ』になりたい」と司祭の叙階直前に修道士の道へ。その弟の進路を温かく見るごとに、自分も教授、学長に成りあがっても、育ててくれた「ヒラ」のシスターの苦労、心情を忘れない。姉のシスターは、トマも良く知っている。明るく、普通の女性だった。きっと、ヒマがあれば教授を置いて、炊事場へ行って、「トン、トン」とネギを切ったであろう。皿洗いもしたであろう。それから学生たちと共に、学びの旅行を楽しむ。「その心情こそが、人生には、大切だ」と、トマは主張するわけだ。だから彼女は、修道院内でも、ヒラのシスターにも人気があったろう。そうした心構えがあったればこそ松下家の、妹シスターも「ヒラ」から信頼されて、学長になったのだろう。その心意気が嬉しい。
【第三の場面】
著名な俳優が、奉仕する場面をテレビで見る。彼らには、金銭も、余暇も、気楽さもあるだろう。だが、被災地で、焼きそばを焼いてり、皿を洗ったり、ヒラの作業をする。その後で、皆と楽しむ。「これも苦労時代の原点へ帰れ」と自分を戒めているに違いない。「育てれてられて、こそ、人は成長する」。喝ッ、原点を常に忘れるな。
松下修道士の兄弟・姉妹に、それが見られる。それこそが人間としての「原点」だ。
最初の第一場面の男性看護師に話は戻るが、彼は言った。「共通の働きですよ」
若いながら、謙虚な気持ちが嬉しい。この日は、温かい心になった事を覚えている。
「松下修道士さん、後は、頼むよ」
【昨日の閲覧者数=統計】1642。

2021年3月20日土曜日

【お知らせ=第四便】発送者、松下修道士さんの紹介。信仰の底チカラ

「3・19」の日は過ぎた。昨日、午後、松下修道士さんが、病室を訪ねた。「松下さん、後は、頼むよ」「大丈夫、任せて」。少しキンチョウしているかな、松下さん。
★長崎・外海の出身。お父さんも、お母さんも外海。
★外海といえば、山1つ超えて、両方に分かれる「黒崎」と「出津」。山の上にあるのが「遠藤周作文学館」。ここからの暮れ行く夕陽が美しい。真っ赤な太陽が五島灘に吸い込まれていく。
★神への召命は、出津が有名。出津から枢機卿2人。司祭数十人、シスターは数百人。だが、だが、黒崎も負けてはいない。
★発送者の松下昭征(あきゆき)修道士は、76歳。その姉2人はシスター。家を継いだ長男の子供に、シスター1人。松下の姉も結婚。子供2人がシスター。次が昭征修道士。弟は、長崎教区司祭。妹がシスター。もう、間違っちゃうよ。目が、まぶしくなるね。
★その昭征修道士も、実は、中学生から神学生だった。大神学校神学部、あと2年で神父に成るのに、なぜか、修道士に移行した。
★「惜しかったね。なぜ、修道士に?」「人を導くのに向いていない。修道士になって、下から支える人になりたい」。エライ。見てごらん、この元気で、ハツ、ラツとした表情を。もう、感服だよ。
★言わば「黒崎の松下家族」こそ、カトリックの底チカラだね。
★姉のシスターは88歳で「お告げの黒崎修道院」。
妹のシスターは、鹿児島・純心大学の学長。58歳の若さで逝った。明るい、誰からも慕われる、こころ優しいシスターだった。墨字は良かったね。末の妹シスターが、姉の大学の学長を継いだ。今は理事長。ここまで書けば、目が、クラムばい。
★そんな松下修道士さんが、この度の「申し込み者」への発送役を、こころ良く引き受けてくれた。兄弟・松下修道士さんよ、ありがとう。
★とにかく松下修道士さんは、仕事、熱心、忠実で、マジメ。行動が速い。彼は言う。「長びかせ、たくない」
★彼には、特技がある。「(長崎編み)ロザリオ」作り。材料はローマから取り寄せる。巡礼団が行くとき、頼んでいる。松下修道士の作った「ロザリオ」は、リッパ。生涯もの、失わなければ、一生もの。
★マジメな松下修道士に聞いた。「これまでの人生で、一番、忘れない、こころに残ったのは、なんね?」「1988年か91年、3年間、アシジで暮らした。聖父フランシスコの膝元で、本当の修道生活を体験した」。いい体験だったね。
★病室を訪ねた松下さんに、トマは言った。「20日は春分の日、次、21日は日曜日。郵便局はお休みだろう。22日、月曜日から忙しくなる。どれぐらい、来るかな?」「フ、フ」と、ほほ笑む、彼。即行・実行の彼だから、さばけるだろう。「瀧神父さんから電話があって、ホームからも、2,3人がお手伝いに行きたいと言っている。受け入れてあげてよ」。また「フ、フ」
★【ベッドの上で考える=500人分】昨日の閲覧者、1848人。これだけ来たら、どうする?準備は、500人分だよ。パンクだな。海外からも、10日遅れで、届くかも知れないぞ。「聖ヨセフさま、何とかして下さい」
★【昨日の閲覧者数=統計】1848。

2021年3月19日金曜日

【お知らせ、第三便】今日が「登明カード」「小冊誌」の申し込み投函【トマには、常に、ドラマあり】

3月19日。今日が、湯便局から、申し込み封筒を送る日です。喜びながら、郵便局へ行きましょう。当方は、期待して、待っています。
 ★(1)ご自分の(郵便番号・住所・名前)を書いた「スマトーレター(180円)」が入っていますか?
★(2)希望する「登明カード、2枚、選んんだ(メモ)」。(番号)(絵)(最初の言葉)を入れていますか?
★郵便局が出す封筒に、「3・19」の月・日の印が、はっきり分かるか、確認して、投函して下さい。
★差し出す先の、郵便番号、住所、担当の名前は次の通りです。
       〒850-0012 長崎市本河内2丁目2-1  
       聖母の騎士修道院 「登明カード」松下昭征修道士様
★当方の発送は、神のお告げ(マリアさま)の祭日=3月25日(木曜日)に出す予定です。ただし、印刷所での印刷が10日間、かかるそうですから少し遅れるようです。3月中には、着くでしょう。待っていて下さい。大丈夫です。
★3月19日。今日は、聖家族・聖ヨセフの祭日です。聖ヨセフさまが受けて、25日は、神のお告げマリアさまの日、マリアさまが配ります。お恵みですよ。
★左の美しい聖絵は、愛の殉教者・聖人コルベ神父が、ポーランドから持参した遺品です。幼いイエスさまが、本当に、きれい、かわいいですね。聖コルベが絶えず祈った聖絵です。聖ヨセフのユリの花。イエスの手にする十字架。将来の生き方を象徴していますね。
★旧約聖書の「ヨセフ」は、エジプト王の政治執政官で、飢饉の際、国・内外の民衆は「『ヨセフ』の所へ行きなさい。穀物を与えられる」と深い信頼を持って集い、ヨセフは彼らの願いを聞きとどけました。申し込み封筒も「ヨセフの所へ行け」。その思いで選びました。あなたの封筒も、聖ヨセフが受けて、聖マリアさまが渡す。
★私たちも、日ごろ、聖ヨセフに祈り、苦しみ、心配、悩み事を解決して下さるように、祈りましょう。必ず、聞き入れられます。

【トマには、常に、ドラマあり】
★水曜日の晩、昼間の尿量は少なかったが、大のトイレで「シャー」の水の便が出たので、安心して眠った。
★木曜日の晩、昼間、大のトイレに行かない。大きな便も出なかった。昼間の尿量も少ない。寝る前には、不安になった。午後8時半に眠る。10時半に目が覚める。看護師さんを呼んだ。「尿が出る時は、感触が有る。それが無い。オシメ、見てくれる?」。看護師「尿は出ていますよ」。(ふしぎや、な)感触に、こだわる。大きな便も、この日は出ていない。午後11時半に、また目が覚める。しばらく時間を置いたが、尿が出ている感触が無い。看護師さんを呼んだ。「前より少ないが、出ていますよ」「『坐薬』を入れて下さい」。坐薬を入れ終わった時が、午前0時5分。聖ヨセフの祭日の始まりだった。
★今日、金曜日、午前3時半ごろ、目が覚めた。(尿が出ている感触があった。しばらく感触を確かめる。よし、よし、これはシメたぞ)
★午前4時から、ラジオ「深夜便」を聞く。夫が、妻に、暴力する、悲惨な妻・女性の語りだった。子供が中学生になるまで辛抱し、その後、セルターに避難し、独立して今は、夫の暴力に苦しむ保護の会の会長をしている。
★この語りを聞きながら、無性に腹が立ち、今、始まった「聖ヨセフ」は聖家庭の保護者であるんをキモに銘じた。その瞬間、「ド、ドーッ」と、大きな便が、山のような感触で出た。(ああ、やったぞ)。これ、ふしぎ、聖ヨセフの祭日の朝は、明るい気持ちで起きた。歯を磨き、洗顔して、『毎日のミサ』を読みながら、『チリン、チリン』を待って、ご聖体を拝領した。「神に、カンシャ」
★【ベッドで考える=今日の花言葉】朝のラジオは告げた。「今日の花言葉は、しだれサクラです。意味は、夫婦、お互いの愛と尊重。『優美』」
★「トマには、常に、ドラマあり」
★【昨日の閲覧者数=統計】1946。

2021年3月18日木曜日

【お知らせ=第二便】申し込み、今日はダメ。明日、郵便局へ、オ-ケー

「登明カード」と「小冊誌」の無料進呈の申し込みは、きょう、18日じゃ、ありません。間違いないようにして下さい。
郵便局への、あなたの申し込みは、明日です。
写真は、「小冊誌」の表紙です。
★申し込みは、明日、3月19日、聖家族の保護者、聖ヨセフの祭日を選びました。明日、近くの郵便局へ行き、郵便局のスタンプ「3・19」の消印を受けて下さい。その印、「3・19」のシルシを確認して、投函して下さい。この「日にち」が、受付便となります。
「3・18」はダメ。「3・20」もダメ。残念、申し込みが間違っていますから、スマートレターのお金「180円」はゴメン、犠牲となります。
★明日ですよ。明日。待っています。
★スマホの取り扱い勉強中のトマです。なかなか老人には難しい。便利だが、老人は、手がプル、プルと震えるので、ちょっとサワっても、画面が、分からないようになる。困るな。悩むよ。

★徐々に、病気は進行している。両足のハレ具合を見て、よく分かる。昼間は、尿が出ない。その変わり、大のトイレに、2,3回は行く。すると、水が「シャー、シャー」と流れ出て、びっくりするよ。尿が、肛門から流れ出る状態です。
★それに、食欲がマッタクない。食べたい気持ちにならない。更に、腹部の痛み、腹部の「ふくらみ」、そして大トイレで流れる「水」。すい(水)臓がんだから、水が出るのか、思っています。幸い、夜は、眠っている間は、大のトイレに行かない。だから「おしめ」に沢山の尿が出ている。昨夜の腹部の『ふくらみ』も、朝は、減る。その様子に、少し、安心している次第です。
★とにかく、今の状態を受け止めて、生き続けるているのが、現実です。与えられた苦しみを、主イエスの十字架と共に、一緒になって、苦しみに耐えよう。それがトマの祈りです。昨夜は、「オシメ」に頼って、安眠しました。さわやかな朝を迎えました。恵みを感じる朝、ベッドでは、黒の「ラジオ」が、ニュースや、音楽を成らしています。
★この度の無料・進呈の、「登明カード」と「小冊誌」を楽しみに、明日、ぜひ多くの日記の読者の皆さんが、郵便局へ行って「3・19」印を確認して、投函して下さい。この度の進呈に際しての『こだわり』は、聖家族の保護者・聖ヨセフへの信心です。それが、今のトマ修道士の、ささやかなお願いです。
★【ベッドの上で考える=オシメ】「人生は、赤ちゃんの『おしめ』に始まって、老人の『おしめ』で終る」
★【昨日の閲覧者数=統計】1691。

2021年3月17日水曜日

【お知らせ=第一便】「登明カード」「(小冊子・64頁」を無料で進呈

【趣旨】この度は、トマ修道士のがんの告知、入院、ホスピス病棟での生活で、日記の愛読者の皆さんには、多くの祈りと励まし、慰めを頂きました。感謝の意味で、「登明カード・1人2枚」と、がんへの経過を記した「小冊子=64頁(題名・長崎のカトリック修道士、ホスピス病棟で今日も、祈る)」を無料で進呈します。ただホスピス病棟での企画であり、制限無しとは、いかず、500名さまに限定します。
【協力者】★カードの製作者(ボランティア)=大分県の恵理子さん。
     ★日記から小冊子にまとめた (ボランティア)=長崎市のはるみさん。
     ★企画の許可と印刷部の手配=長崎・聖母の騎士院長・山口神父さん。
     ★印刷代の支払い者=小崎登明。
     ★申し込み者への発送=長崎・聖母の騎士、松下昭征修道士さん。
【申し込みの方法】(必ず守って下さい)
     ★送り先、住所。〒850-0012 長崎市本河内2丁目2番1号。
             聖母の騎士修道院。「登明カード」松下昭征修道士様。
     ★(1)郵便局で、180円の「スマートレター」を1枚購入して、
         ご自分の郵便番号・住所・名前を書く。 
★「登明カード」を2枚選び、メモ紙に、(番号)(絵)(最初の言葉)を書く。(メモ紙には挨拶や感想文など書く必要はありません)         
★メモ紙と、スマートレターを、大きめの袋に入れて、郵便局に出します。
★2021年3月19日(聖ヨセフの祭日=金曜日)に、郵便局へ行って、19日の日付印を押してもらいます。無料進呈は、19日の消印がある人に送ります。北海道の人も、沖縄の人も、19日の消印があれば、大丈夫です。500人分に限定です。
★19日、以前、19日、以後の消印の封筒は、無効となります。申し訳けありません、180円は犠牲となります。「19日(聖ヨセフの祭日)」に、こだわって下さい。
         ★当方からの発送は、3月25日、(神のお告げの祭日)を予定しています。遅くとも、3月、聖ヨセフの月の終わり頃までは届くでしょう。
【上段の左から】
★(1)(ちょう・ばら)(他人と)
★(2)(うめ・とり)(小さな歩み)
★(3)(かに)(どういう形で)
★(4)(ふじ)(生きている)
【下の段の左から】
★(5)(いす)(コルベ神父)
★(6)(水仙)(今は辛いけど)
★(7)(つばき)(人間なんとか)
★(8)(うめ・とり)(ほんとうの)
以上、1枚目。
【上段の左から】
★(9)(ばら・ちょう)(人生の)
★(10)(ぼたん)(苦しみの)
★(11)(ぶどう)(無言とは)
★(12)(なんてん)(どんな逆境)
【下の段の左から】
★(13)(ぶどう)(神のはからい)
★(14)(かに)(あなたの人生で)
★(15)(いす)(コルベ神父が)
★(16)(ばら)(いろいろ有った)
以上。
【上段の左から】
★(17)(ばら)(いつ、気づく)
★(18)(ぼたん)(親切な対応)
★(19)(ばら)(人間って、)
★(20)(ぶどう)(恩はその人には)
【下の段、左から】
★(21)(ばら)(この苦しみは)
★(22)(ひまわり)(神は苦難を)
★(23)(水仙)(主はあなたのそば)
★(24)(ひまわり)(すべては神が)      以上。
【左のカード】
★(25)(ぼたん)(生かされて)
以上。
★この25枚の中から、2枚を選んで下さい。
★1人につき、2枚です。
★1カードにつき、50枚、作っている。
★(25)カケの(50枚)=1250枚の「登明カード」を準備しています。あるカードに注文が重なり、枚数が無くなったら、他のカードを送ります。その点、ご了承ください。
★無事に、無料配布が終わりますよう願っています。ご協力をお願いします。あなたに感謝を捧げ、あなたの幸せを祈ります。

★【昨日の病室の動き】(午前)➀9時過ぎ、主治医・松添先生、ヒザを折っての聴診。②看護助手さんの「カラダ拭き」(午後)➂シスター水浦が来る(病院・宗教部)。④聖母の騎士の山口院長神父さんが来る。挨拶してシスター退室。入れ替わり病院付司祭・関口神父さん(群馬出身)が来る。山口神父も群馬。話は盛り上がる。「トマさん、何が食べたい?」「フランス・パン」。2人の神父、パンで又、盛り上がる。
⑤山口院長神父さんと、2人になる。先ず、古い色紙、遠藤順子さんの達筆を見る。
★遠藤順子さん、1月17日に93歳で死去を知らされる。色紙のウラに、トマ修道士とツーショットの大きな写真。(2001・6・6)。「ぜひ、聖コルベ記念館に保存」を頼む。
⑥今日の日記「無料で進呈」の原稿を山口院長神父さんに見せて、了承を得る。騎士誌は5月号で、創刊1000号。トマの原稿の掲載をお願いする。了承。
⑦夜、7時。北海道の裕子さんから、おやすみ電話。20分話す。
⑧朝食、昼食、夕食、みな完食する。

★【ベッドの上で考える=まだ、まだ出番あり】博士論文じゃないが、ホスピスでも、生きる価値と意味はある。
★【昨日の閲覧者=統計】1381。

2021年3月16日火曜日

送られてきたラジオ。慰めの「深夜便」。原点に帰ろう。感謝の心忘れず

夜中は、今まで無いほどの安眠でした。8時半に眠って、11時半に目がさめる。起きて、水を1杯のみ、しばらくカラダを動かせて、クスリは飲まず、横になった。12時頃だった。目が覚めたのは、午前3時。
★ここで初めて、送られて来たラジオで、夜中の「深夜便」を聞いた。『卒業・送る歌』で、『仰げば尊し』『海援隊の、送る歌』など懐かしい歌声に、心で、笑った。次の4時からの「深夜便」は、以前、この番組を担当した元・アナ(男性)の語りだった。
★元・アナは、脳の病気で倒れたが、幸いに言葉に異常はない。彼の言葉で、次の流れが、心に残った。「世の中では、『おおざっぱ』に、生きてきた。病になって、細かいモノが見える。天井に張り付いた1匹のハエさえも、時を忘れて見詰め、考える」
★そう言えば、今のオレが、そうじゃ、ないか。健康で、普通に生活する時は、大勢が相手で、当方は『おおざっぱ』な生き方だった。ホスピス病棟に入り、身近に資料はないが、結構、物書きには不自由はしていない。それは「細かいモノ」を見詰め、考えて、広がるからだろう、と納得する。
★早朝の『チリン、チリン』の司祭は、いつもは関口神父さんだった。ところが昨日は別の神父さんが来た。神父さんは、トマを知っており、「おや、こんな所に」と言いつつ、周辺んを見まわし、「あんた、ホスピスで、博士論文でも書いているの?」。瞬時の発言に、さすがのトマも、あっ気にとられた。今朝、カメラを構えて待っていた。現れたのは関口神父さん。「あれ、あの神父さんは?」「わたしが休みの時だけ、交代」
★ある日の午後、赤い色の看護師さんか来た。前に1度、赤い色が来たので、(ピィーン)ときた。「手術室の看護師さんでしょう」。ズバリ当たった。「そうです」「以前、来た人には名前に『美』がついていたね」。看護師さんは、同僚の名前を教えた。あの時は、カラダを拭いてもらいながら、自分の背中の手術のキズの話をした。今度は、この看護師さんには、次の話をした。「原点に、帰る心がけ」である。人の人生は、最初は苦労して、自分の努力も勤めて、徐々に成長する。その時、つい『原点』を忘れがちになる。これがダメ。自分を育ててくれた人が大勢居る。その原点を常に考えよう。感謝をして、原点に戻る。「あなたも手術室、大切な場所を与えられた。ヒマが出来ると、原点である『患者の洗浄』の作業に進んで加勢する。「それがリッパな心掛けです。その心で進んでね」
★きのうは、主任栄養士さんが来た。1時間ほど、食事の細かい相談が行なわれた。とにかく食欲が全く無いのが悲しい。
★【ベッドの上で考える=細かい事を見よう】「深夜便」の元・アナの言葉が、なぜかピッタリ。事柄を細かい心で見つめよう。ホスピス人生も、豊かになる。
★【昨日の閲覧者数】1579。