★ホームの玄関にある「月下美人」が、今にも咲きそうだ。ホームにきて、1度、この月下美人の見事な花を撮ったことがあった。今夜、咲くだろうか。もう少し、ふくらみが足りないか。夜中に咲くので、今年は、花が撮れるか、どうか。
★自分のベッドで、夜、目をつぶって、遠い彼方の記憶から、子供の頃の手のヒラの感触を思い出しながら、我が胸を、しばし、さすりつづけて、安らかに眠る。「目に見えないものの気配を感じる、みたま」
長崎のカトリック修道士。17歳の時、原爆を受けて、この道に入る。 生かされて来た数々の恵みの中で、今年の1月、最大の試練「すい臓がん」を告知された。 「みむねの・ままに」。孤独と苦痛に耐え得るチカラを日々、祈る。 毎日、日記を書き続けて13年。今、長崎市の病院・ホスピス病棟で暮らす。 追記 2021年4月15日 午後6時48分 帰天されました。享年93歳
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