長崎のカトリック修道士。17歳の時、原爆を受けて、この道に入る。 生かされて来た数々の恵みの中で、今年の1月、最大の試練「すい臓がん」を告知された。 「みむねの・ままに」。孤独と苦痛に耐え得るチカラを日々、祈る。 毎日、日記を書き続けて13年。今、長崎市の病院・ホスピス病棟で暮らす。 追記 2021年4月15日 午後6時48分 帰天されました。享年93歳
2012年4月25日水曜日
大浦の聖母の騎士が宣教を始めた場所。汗と涙の匂いあり
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長崎のカトリック修道士。17歳の時、原爆を受けて、この道に入る。 生かされて来た数々の恵みの中で、今年の1月、最大の試練「すい臓がん」を告知された。 「みむねの・ままに」。孤独と苦痛に耐え得るチカラを日々、祈る。 毎日、日記を書き続けて13年。今、長崎市の病院・ホスピス病棟で暮らす。 追記 2021年4月15日 午後6時48分 帰天されました。享年93歳
私が訪れた時も、大浦天主堂周辺は、観光客でごった返していました。
返信削除その割には、暖炉の所には誰もいなかったのが、残念でした。
コルベ神父様が6月2日に帰国したのは、ポーランド管区会議に出席するため帰国しろという、管区長の命令があったからだと、本で読んだことがあります。
(愛の証し人、やなぎやけいこ著)
日本での宣教を続けるべきかどうか、話し合ったとありますが、簡単に帰国とか、言わないでほしいですよね。
1か月以上かかる大変な船旅、しかもコルベ神父様はご病気。
でもコルベ神父様は、文句も言わず、だまって出発したそうです。
ここを管理されている方々は信者さんではないそうですね。管理費が大変だそうです。御蔭で、売っている物が、恐ろしい値段がついています。東京のカトリック店で売っているの物の3倍の値段とか、「0」が1つ多いとか。とてもここでは買えないと思ってしまいました。何とかならないんでしょうかね。維持のための高値だとは思うのですが。
返信削除こんにちは。
返信削除ブログ内容と関連なくて申し訳ありませんが、今日(25日)の午前中にコルベ記念館に伺った者です。悪天候でしたが、飛行機も予定通りに飛んで無事静岡に家に帰ってきました。次回長崎に行く時はもっと時間を取って、再度車でゆっくり伺いたいと思います。遠藤周作さんの手紙も拝見できて本当に行って良かったです!インターネットで色々調べていたら、このブログを見つけてついコメントしてしまいました。