
長崎のカトリック修道士。17歳の時、原爆を受けて、この道に入る。 生かされて来た数々の恵みの中で、今年の1月、最大の試練「すい臓がん」を告知された。 「みむねの・ままに」。孤独と苦痛に耐え得るチカラを日々、祈る。 毎日、日記を書き続けて13年。今、長崎市の病院・ホスピス病棟で暮らす。 追記 2021年4月15日 午後6時48分 帰天されました。享年93歳
2012年4月22日日曜日
新聞に、ゼノ修道士が載る。没後30年。4月24日命日

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長崎のカトリック修道士。17歳の時、原爆を受けて、この道に入る。 生かされて来た数々の恵みの中で、今年の1月、最大の試練「すい臓がん」を告知された。 「みむねの・ままに」。孤独と苦痛に耐え得るチカラを日々、祈る。 毎日、日記を書き続けて13年。今、長崎市の病院・ホスピス病棟で暮らす。 追記 2021年4月15日 午後6時48分 帰天されました。享年93歳
小崎さんが退院なさってほっとしました。
返信削除今日はゼノさんのことを載せてくださりありがとうございます。新聞記事を拡大して読みました。
いま人生の転機に直面しています。
私の中にもいい心があると信じて、それが勝てるように頑張ります。
お久しぶりです。北九州からいつも手紙を送っているS.Yです。久しぶりに小崎さんの日記を見てみると、入院されていたようで、びっくりしました。手術も無事に終わって本当によかったです!
返信削除私は長崎に行くために頑張っているので、小崎さんも元気に頑張ってください!!また会える日を楽しみにしています。
ゼノ修道士さんのお考えが、とてもわかりやすく書かれていて、また、その深さに感動しました。
返信削除同時に、今まで日本にやって来た、宣教師の方々にも、思いを馳せてみました。
彼らは、何の縁も恩もない、外国のために、喜んで自分のことや祖国を捨て、全身全霊を捧げているのですね。
私の教会はサレジオ会なので、イタリア人神父様が多く、ふだんは冗談を言い合ったりして、当たり前のようにお世話になっているのですが、きょうは、ゼノ修道士さんの姿に重ね合わせてみて、あらためて、そのありがたさに、感謝の念がわいてきました。
先日、99歳で、あるイタリア人神父様が日本で帰天されましたが、このように、生涯日本のために尽くされる方が、多いです。
今度長崎に行ったら、ゼノ修道士さんについても、もっと教えて下さい。
でも、小崎修道士さんは、きっと、こうおっしゃいますよね。
「ちゃんと勉強してきなさい。多くは教えませんよ。」
元日のエリザベットさんへ
返信削除ブラザー・ゼノについては私の知っているところでは「ゼノ死ぬひまない」、「蟻の街のマリア 北原怜子」の書籍があります。また「ゼノさん 愛の使者」というコンベンツァル・フランシスコ会発行の写真集がありましたが、これは廃刊になっているかもしれません。ネットで探してお読みになってはいかがでしょうか。以前テレビで世界に於けるバチカンに関してのドキュメンタリーが放映され、そこで北原怜子さんの列福調査依頼の書類が瞬間的にアップで映されました。それがブラザー小崎の文字だと私にはすぐにわかりました。
コンベンツァル・フランシスコ会、ブラザー小崎は私の知らないところで、こういう地道な仕事をしていらっしゃるのだと胸を打たれたことがあります。