★店の壁に、赤い靴の形をした絵がある。よく見ると、上は、青色で、中間は白です。イタリアの国旗の色で、地図を表わしていた。ここはイタリア料理の専門の店だった。
★いつも書くことですが、ホームで独りで生活している。寂しいです。でも、こうした会員の集いに入り、共に語らい、飲食するのは、「つながり」を感じて、とても嬉しいし、ゲンキが出るのです。楽しいひと時でした。「トマさん、聖コルベ館で働かんね」
★うどん屋出身の今井君も、修練を頑張っている。高校は、奨学金を受けた。108万円だったそうです。卒業して、熱心に、うどん屋で稼いで、1年目で、払い終わったという。洗礼を受けて、3年間は入会できない。働きながら、祈りつづけて、時を待った。そして聖コルベ館での出会いとなる。彼の未来に期待する。いま、イタリア語を勉強しているそうだ。夢は、彼のなかに広がる。
マリア様 今井青年の修練の道をお守り下さい。
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