★昼食は、ご飯に、サカナのかば焼き風、ほうれん草のおしたし、胡瓜のマリネ、かき玉汁、メロン、でした。
★食事のメニューを作っているのが栄養士の康子さんです。このホームに、35年勤めて、作ってきた。経験も、ホームの歴史も見てきているわけです。
★また炊事場には、ウチにこもって、姿は見せないでも、熱心に働いている調理場の職員さんたちが何人も居り、その功績もあります。みな、心を込めて作った、手作り料理です。食べている入居者たちは、みな長生きですよ。
★ホームに研修に来たのが、短大の栄養士コースの2人の女子学生さんでした。経験に満ちた康子先生の指導をうけて、毎日、楽しく通ってきて、老人たちと接していた。5日間という短い期間だったが、実際に現場で学んで、「将来、栄養士の道が歩めるよう努力したい」と、2人からは、康子さんに、お礼の手紙が届いた。懇談会のとき、「2人の短大生がお礼を言っておりました」と栄養士さんは報告した。
★聖フランシスコは、「出されたものは、感謝して、何でも食べなさい」と教えた。私は、栄養士さんに、「クジラ料理は、どうも・・・」と、つぶやいたことがあった。共同生活だから、わがままは言えない。皆さんは、クジラ料理は、おいしい、と言われているのにね。
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