長崎のカトリック修道士。17歳の時、原爆を受けて、この道に入る。 生かされて来た数々の恵みの中で、今年の1月、最大の試練「すい臓がん」を告知された。 「みむねの・ままに」。孤独と苦痛に耐え得るチカラを日々、祈る。 毎日、日記を書き続けて13年。今、長崎市の病院・ホスピス病棟で暮らす。 追記 2021年4月15日 午後6時48分 帰天されました。享年93歳
2014年10月8日水曜日
ひさびさに聖コルベ記念館へもどりました
病院の許可をいただいて、少しの時間、聖コルベ記念館に戻ることができました。修道院で、5人の司祭と、3人の修練者といっしょにお昼をいただきました。 たくさんの励ましのコメントをいただき、本当にありがとうございます。まだ、療養が必要ですが、これからも皆さん、お祈りください。
2014年9月8日月曜日
汚れなき聖母マリア様のお誕生日です。
2014年8月25日月曜日
入院から10日目
たくさんの励ましのコメント有難うございます。入院してから10日が経ちました。眠り薬で3日ほど寝ていたようです。今はお腹が少しふくれていて、咳をすると黄色や茶色の痰が出てきます。1日もはやく元気で修道院に戻れますよう皆さまお祈り下さい。
2014年8月20日水曜日
2014年8月16日土曜日
2014年8月14日木曜日
カゼ、発熱す。③。聖コルベ祭日、殉教日にダウン。
★夜中から、朝にかけて、自室で、もんもんとする。熱が上がり始める。セキが激しく出る。右の胸が、セキの度に痛む。★聖コルベの祭日。大きなお祝いなのに、哀れなザマだよ。ミサの後で、近辺で宣教・働く修道会員が、20数名あつまって、昼食の会食をした。一緒に食べたが、早めに失礼して、自室で休んだ。★午後3時頃、主治医のヨゼフ・クリニックの高木先生から電話があった。心配された声。「熱は、どうですか」「少し、上がりました。7度5分です」。高木先生、「今から往診に来ます、聖コルベ館に居てください」。雨がさかんに降り出す。待つこと1時間、先生の車が上がってきた。「道が渋滞してね」。聖コルベ館の応接間で、高木先生の診察。「盆休みのところ、申し訳ありません」。お礼を言う。胸を聴診器で調べる。肺炎か?少し、ナントカと言った・・・・。クスリをくれる。「明日、熱が下がらないなら、電話をください」。帰りに「トマは大切な柱だからな」。そんな意味のことを言われた。「イヤ、イヤ、もう落ち込んでいますよ」。お盆の休みのときに、誰が、わざわざ来てくれるか。ありがたい。先生を見送った。オレは、こんな親切なお医者さんに恵まれているな、幸いだよな。★クスリを飲んで、休もう。★夕の祈りは欠席した。
2014年8月13日水曜日
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