★ホームの礼拝の日に当たり、午前10時からも湯江教会で、ホームの皆さんと、湯江教会の信徒の祈りと賛美歌でお祝いしました。祭壇の前には、故人の写真が並んでいました。お盆でもあるので、故人のため、戦争犠牲者のため祈りました。参加者が多くて、教会内は「いつも、こんなに、あったら、いいな」の思いがよぎりました。瀧神父さんも祭壇で祈りました。久しぶりに見る瀧神父さんの教会でのお姿です。昼食は、お赤飯と、「ふくれ・まんじゅう」がありました。マンジュウを食べながら、「ああ、やっぱり、被昇天祭だな」と感じました。
★日記に載せる為に、聖母マリアさまの被昇天の聖絵は無いかなァ、と考えていました。すると、去る7月に、ホームの事務長さん夫妻が、「ローマ・ヴァチカン・アシジ・ルルド」を旅した写真の数々を見せてくれました。その中にあったのが、見事な「聖母被昇天」の聖絵です。マリアさまが天上に登って行かれて、御父、御子イエス、鳩の形をした聖霊が描かれ、下には御墓と弟子たちの姿があります。本当に今日の日をお祝いする適宜な聖絵です。これはフランス・ルルドの大聖堂の下の、ロザリオ壁画の一部分です。
