
長崎のカトリック修道士。17歳の時、原爆を受けて、この道に入る。 生かされて来た数々の恵みの中で、今年の1月、最大の試練「すい臓がん」を告知された。 「みむねの・ままに」。孤独と苦痛に耐え得るチカラを日々、祈る。 毎日、日記を書き続けて13年。今、長崎市の病院・ホスピス病棟で暮らす。 追記 2021年4月15日 午後6時48分 帰天されました。享年93歳
2012年6月29日金曜日
苦難があっても我が人生なり。耐えて、生きるしか、ない

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長崎のカトリック修道士。17歳の時、原爆を受けて、この道に入る。 生かされて来た数々の恵みの中で、今年の1月、最大の試練「すい臓がん」を告知された。 「みむねの・ままに」。孤独と苦痛に耐え得るチカラを日々、祈る。 毎日、日記を書き続けて13年。今、長崎市の病院・ホスピス病棟で暮らす。 追記 2021年4月15日 午後6時48分 帰天されました。享年93歳
今日は、聖ペトロ聖パウロの祭日。
返信削除友人の教会で、これを祝う、金曜ミサにあずかりました。
なんとその教会、ミサ中に、神父さまがギターを片手に、
歌うのです。
その中に、修道士さんの色紙みたいな歌詞がありました。
「十字架を見つめて生きる時が来たなら
耐え抜く力をほしいのです
その時 主よ 愛を下さい」