長崎のカトリック修道士。17歳の時、原爆を受けて、この道に入る。 生かされて来た数々の恵みの中で、今年の1月、最大の試練「すい臓がん」を告知された。 「みむねの・ままに」。孤独と苦痛に耐え得るチカラを日々、祈る。 毎日、日記を書き続けて13年。今、長崎市の病院・ホスピス病棟で暮らす。 追記 2021年4月15日 午後6時48分 帰天されました。享年93歳
いつも、色紙に書かれたお言葉が印象的ですが、今日のお言葉、「折り紙のたとえ」は、特にキラリと光っています。「涙のうちに種まく人は、喜びのうちに刈り取る」と歌う、聖歌を思い出しました。本当に辛い時に、これを思い起こし、平安を保てるようになりたいです。
人生は「折り紙」のようなものだと思う。紙を、沢山、織り込めば、複雑な、よく似た作品が出来る。よく似た?というのはよくできた?と受けとってよろしいですか?昨日、私が関わる都内のとある障害者福祉センターで小崎さんが書いてくださった色紙(この施設の紙工房で作られた手漉き和紙)10数枚とマリアの系譜の新聞記事を事務所と藍工房で数名の方にお見せして施設のお祭りなどで展示できないだろうか?と声をかけた。その反響の一部をご紹介させていただきます。・60歳代の視覚障害の女性 こんな言葉が出てくるのは自分の中にあるのよね。 それが素晴らしいわ。・62歳男性施設長 コルベ?前テレビでコルベ神父のこと見たよ。助けられ た男性は10年位前まで生きていたんだってね。そんな昔 のことじゃないよね。・40歳くらいの男性 「ダメなやつは何をやったってダメ、だけど必ず光るも のがある」これは俺のことか?!・60歳代男性 健康診断でひっかかり、心が砂漠のようそこに水 が・・・「いつ気がつく 生かされている喜び」
続き・30歳代広島県出身の女性 いいわあ、これ。 私のフェイスブックにアップさせてください。まだ、人生経験の浅い若い方々には、「ちょっと重たいですね」という声も聞かれた。でも、悲しみ苦しみを体験した人の心には確実に届く言葉ばかりです。
いつも、色紙に書かれたお言葉が印象的ですが、
返信削除今日のお言葉、「折り紙のたとえ」は、特にキラリと光っています。
「涙のうちに種まく人は、喜びのうちに刈り取る」と歌う、
聖歌を思い出しました。
本当に辛い時に、これを思い起こし、平安を保てるように
なりたいです。
人生は「折り紙」のようなものだと思う。紙を、沢山、織り込めば、複雑な、よく似た作品が出来る。
返信削除よく似た?というのはよくできた?と受けとってよろしいですか?
昨日、私が関わる都内のとある障害者福祉センターで
小崎さんが書いてくださった色紙(この施設の紙工房で作られた手漉き和紙)10数枚とマリアの系譜の新聞記事を
事務所と藍工房で数名の方にお見せして施設のお祭りなどで展示できないだろうか?と声をかけた。
その反響の一部をご紹介させていただきます。
・60歳代の視覚障害の女性
こんな言葉が出てくるのは自分の中にあるのよね。
それが素晴らしいわ。
・62歳男性施設長
コルベ?前テレビでコルベ神父のこと見たよ。助けられ た男性は10年位前まで生きていたんだってね。そんな昔 のことじゃないよね。
・40歳くらいの男性
「ダメなやつは何をやったってダメ、だけど必ず光るも のがある」これは俺のことか?!
・60歳代男性
健康診断でひっかかり、心が砂漠のようそこに水 が・・・「いつ気がつく 生かされている喜び」
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返信削除・30歳代広島県出身の女性
いいわあ、これ。
私のフェイスブックにアップさせてください。
まだ、人生経験の浅い若い方々には、「ちょっと重たいですね」という声も聞かれた。
でも、悲しみ苦しみを体験した人の心には確実に届く言葉ばかりです。