長崎のカトリック修道士。17歳の時、原爆を受けて、この道に入る。 生かされて来た数々の恵みの中で、今年の1月、最大の試練「すい臓がん」を告知された。 「みむねの・ままに」。孤独と苦痛に耐え得るチカラを日々、祈る。 毎日、日記を書き続けて13年。今、長崎市の病院・ホスピス病棟で暮らす。 追記 2021年4月15日 午後6時48分 帰天されました。享年93歳
2014年6月26日木曜日
小さな旅③ 広島から鳥取へ。砂丘のラクダ。
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長崎のカトリック修道士。17歳の時、原爆を受けて、この道に入る。 生かされて来た数々の恵みの中で、今年の1月、最大の試練「すい臓がん」を告知された。 「みむねの・ままに」。孤独と苦痛に耐え得るチカラを日々、祈る。 毎日、日記を書き続けて13年。今、長崎市の病院・ホスピス病棟で暮らす。 追記 2021年4月15日 午後6時48分 帰天されました。享年93歳
トマさんが、ラクダに揺られながら長崎に出た時の不安が吹き飛んだ、とのブログ読んだ途端、Não Tenha Medo と言う言葉が浮かんで来ました。去年ファチマに言った時、聖堂の前に大くて掲げられていた言葉です。日本語訳は、「恐れないこと。」アビラのテレサの自叙伝にも、恐れは悪魔が作ったものだから、笑って吹き飛ばしてしまう、と書いてあったような。トマさん、その調子で、元気に旅を続けて下さい。マリア様のお恵みがありますように。
返信削除こんばんは。ブラザーは昨日砂丘で一瘤ラクダの栄吉クンに乗られました。栄吉クンは10歳の背の高い男の子です。私たちが乗ると目の高さは軽く2メートルを越えますが、ブラザーは高い踏み台からさっとラクダに乗り移られました。その身軽さと思い切りの良さに脱帽でした。そして栄吉クンの足の下は砂です。彼もバランスをとりながら歩いているのでしっかり鞍につかまっていなければなりませんが、それも楽しんで乗られましたよ。
返信削除みどりさん、レポートありがとうございます。
返信削除みどりさんが、高校生の時からご縁を続けられているのは、すごいことですね。
栄吉クンに乗った修道士さんの雄姿を拝見したいです。
みどりさんのお写真も。