小崎登明の93歳日記

長崎のカトリック修道士。17歳の時、原爆を受けて、この道に入る。                            生かされて来た数々の恵みの中で、今年の1月、最大の試練「すい臓がん」を告知された。 「みむねの・ままに」。孤独と苦痛に耐え得るチカラを日々、祈る。           毎日、日記を書き続けて13年。今、長崎市の病院・ホスピス病棟で暮らす。 追記 2021年4月15日 午後6時48分 帰天されました。享年93歳

2016年11月30日水曜日

楽しみの「日帰り旅行」。笑った、唄った、愛がある

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小型のバスは、朝食の後、ホームを出発しました。20人が乗っていました。動き出してから、胸中に、ムラ、ムラと、かつて「長崎オラショの旅」の一行を連れて、案内して廻っていた頃のことが、思い浮かびました。 ★案内する者、ガイドですよ。ホームから、雲仙の山に登って、宿に着くまで、1...
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2016年11月29日火曜日

明日の楽しみ。雲仙へ、日帰り旅行へ出かけます

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いきなり、春の「つつじ」の写真を出して、すみません。 ★ここは島原半島の雲仙温泉の山です。去年の春の写真で、仲良しの入江さんと楽しく写しました。シャッターを押してくれたのが、高原修道士さん。3人で、登ったときで、1年半まえになります。 ★さて、明日は、ホームの行事で、雲仙...
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2016年11月28日月曜日

映画「大いなる沈黙の修道院」のDVDが手元に届く

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新聞の広告(左)で、一冊の本が目についたのが、7月31日でした。 ★「この本は、読みたい」と、日記に載せると、「元日のエリザベット」さんが、早速、8月8日に、本を送ってくれた。 ★ゆっくりと、日にちをかけて、読み終わったのが、10月20日でした。この本に出ている厳しい沈黙...
2016年11月27日日曜日

言行一致の人、これは中々、難しい。聖人の印し

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修道会の集いのとき、写しました。うどん屋の今井君と、真ん中は、中一の小神学生です。 ★今井君は、長崎での修練も終盤に差し掛かり、ますます修得に励んでいます。応援してあげて下さい。 ★今井君の英語力には感心しました。修道者一同がホールに集り、ポーランドから来られた神父さまの...
2016年11月26日土曜日

聖コルベの身代わりの日は、7月29日です

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今回の、修道会管区の集いに、ポーランドからアンデレ・スイカ神父さま(写真・右)が来日されて、長崎で講話を行なった。そのなかに、こういうお話があった。 ★今年、ポーランドで開催された「ワールド・ユース・デー」で、7月29日に、ニエポカラヌフで、16か国の若い人のために、48人...
2016年11月25日金曜日

沖縄の司教さま。おひさしぶり。忘れないよ

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今度の修道会の集会に、沖縄の押川司教さまが出席され、お祝いのミサを司式されました。チカラ強いお説教も、心に伝わりました。「クワを手にして、後を振り返っては、いけない」 ★ミサ後の会食のとき、司教さまに近づき、「トマ、です」と挨拶した。もちろん覚えてくださっており、ポーズもと...
2016年11月24日木曜日

「オー、会えたぞ」。背丈も一緒、心も一緒だよ

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修道会のなかで、一番の親友が、ペトロ・イシトーク神父さんです。昨日、長崎の聖コルベ館に着いたとき、玄関で、待っていたかのように、真っ先に出会ったのが、この背の低いペトロ神父さんでした。「やーァ、ペトロ・・・なつかしい」「おゲンキ、トマさん」。2人は抱き合って、喜び合った。 ...
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自己紹介

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小崎登明
長崎市, 長崎県, Japan
長崎県在住のカトリックコンベンツアル会の修道士。コルベ記念館の館長を務める。ここでの活動の他に、原爆被爆体験の語りべ、平和学習活動にも取り組む。ホームページURL http://sites.google.com/site/tomaozaki/
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