小崎登明の93歳日記

長崎のカトリック修道士。17歳の時、原爆を受けて、この道に入る。                            生かされて来た数々の恵みの中で、今年の1月、最大の試練「すい臓がん」を告知された。 「みむねの・ままに」。孤独と苦痛に耐え得るチカラを日々、祈る。           毎日、日記を書き続けて13年。今、長崎市の病院・ホスピス病棟で暮らす。 追記 2021年4月15日 午後6時48分 帰天されました。享年93歳

2013年11月14日木曜日

秋田の涙のマリアさま。実は30年ほど前に訪問していた。

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去る10月21日、月曜日に、ルーマニアから、聖コルベ館に、33人の巡礼者たちがきた。彼らは、「これまで世界中の、10の巡礼地を回ってきた。次の27日に、秋田にお祈りに行く」と告げた。それを機会に、秋田のマリアが気になったのです。「そういえば確か、テレビに出たのがあったな」と思い...
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2013年11月13日水曜日

神奈川の女子高校生180人。平和の花を沢山、咲かせよう。

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大勢の女子高校生たちが聖堂に着席しました。代表者が出て、修道士に言った。「『17歳の夏』の本を、全員が購入し、読みました」。こんなに大勢の若者が、17歳を読んでくださること、ありがたいです。「感謝します」。次いで、高校生たちは、全員で、歌を2つ、合唱した。1つは「ハレルヤ」です...
2013年11月12日火曜日

名古屋の女子高校生たち、コルベ神父の生き方を学ぶ。

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質問があります。高校生たちが来る前に、質問状が送られてきた。毎年、この学校は来ている。もう30数年になるだろう。旅行が終わってから、冊子を発行している。①コルベ神父は教徒に教えるときに、大切にしていたことは何ですか。②コルベ神父の行動の動機は何ですか。③コルベ神父の長崎での...
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2013年11月11日月曜日

どうです?いいカオしている?苦しみあっても、恵みもある。

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ビンセント神父さん、明るいカオしているね。アメリカ人の神父さんだよ。昨夜は、いっしょに、町で、夕食を食べました。沖縄で働いていたんだよ。もう引退かね。若い時もあったさ。ビンセント神父さんは、聖コルベ館の初代・館長だからね。ボクが、2代目。マザー・テレサ・シスターさんが聖母の騎士...
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2013年11月10日日曜日

神奈川から2人の女性。会えて嬉しいと、いい思い出残した。

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出会いの喜びがあった。午後、自室で休んでいると、聖コルベ館から呼び出しの電話。神奈川から、2人の女性が見学に来ている。ぜひ、お会いしたい。そこで聖コルベ館へ。①「読んでから来ました」。小崎サンの「出会い旅」「オラショの旅」を愛読しました。ぜひ長崎へ巡礼したい、との思いで来た。2...
2013年11月9日土曜日

発見。生月の隠れキリシタン。大天使聖ミカエル。珍しい。

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新聞で見つけた。珍しい発見なので、日記に載せた。右側は、現在、描かれている大天使聖ミカエルの絵だが、隠れキリシタン時代には、新聞のように描かれていた。日本風のイメージである。これを今日、取り上げたのは、実は、自著『西九州キリシタンの旅』に詳しく書いているからです。日本に、最初に...
2013年11月8日金曜日

手作りのシオリ、94枚が届く。恵理子さん、有り難う

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9月5日の日記に、大分県の恵理子さん作の栞(シオリ)を載せた。あの時の恵理子さんのお便り。「日記を読んでおります。日記の中から、言葉と、絵を合わせて、自作のカード(栞)を作りました。使ってください」と、20数枚送ってくださった。ビックリしました。届いた栞は、出会ったシスターさん...
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自己紹介

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小崎登明
長崎市, 長崎県, Japan
長崎県在住のカトリックコンベンツアル会の修道士。コルベ記念館の館長を務める。ここでの活動の他に、原爆被爆体験の語りべ、平和学習活動にも取り組む。ホームページURL http://sites.google.com/site/tomaozaki/
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