★それに比べて人間社会は狂っていないか。間違っていないか。スズメに笑われるぞ。子どもが巣立つまでは、責任を持って育てて、一人前のスズメにして送り出している。子孫を残さないと、スズメの範囲が狭くなってしまう。何も論じないのに、子孫を残していく。生まれた子どもたちは、もう、この家には帰らないのだろう。新しく自分の家を探し、作り、相手を見つけて、また子供をつくる。親には頼らない。
★上の3枚の写真は、部分的で、全体がよく分からないので、もう1枚つけ加えよう。3階の廊下の窓から見える風景です。2階の屋根ですね。白く、だ円のポツ、ポツは、廊下の明かりを取る部分だね。下は居室になっている。
★いつもスズメが止まるのが、①の所です。②が巣、家になる。③は巣を出たスズメです。こんなに丁寧に書けば、全体が理解できるでしょう。こんな事を書くのも楽しいよ。スズメに励まされ、慰められているボクだからね。チイ、チイ、聞こえるのはスズメの鳴き声さ。イノチの喜びを歌っている。告げている。「おまえも、ボサーッと、するな」と諭している。「ハイ、ハイ、わかりましたよ。がんばります。ありがとう」




