2013年11月30日土曜日

11月も終わります。寒い日がつづきます。ゲンキを出そう。

11月も終わります。12月8日は、無原罪の御宿りの聖母マリアさまの祭日です。その日を迎えるにあたって、今日から、9日間のお祈りが始まります。今朝、ミサの後で、皆さんで祈りました。ここに1枚の聖絵を載せました。けがれなき聖母マリアさまを囲んで、多くの聖人・福者が描かれている。はっきり、どの人が誰かは、分からないが、聖母無原罪の信仰を養護してきた人たちでしょう。★聖母マリアは、原罪もない、自罪もない。神さまのお恵みで、全く、罪も汚れもない御方であると、特に、コルベ神父さまは主張し、生活も、人生の中にも、取り入れておられた。教皇ピオ9世は、1954年、信仰箇条として発布された。★けがれなきマリアさまの祭日を迎えるにあたって、9日間、毎日、短い祈りで、いいですから、唱えるようにお勧めします。マリアさまに祈れば、きっと神さまにお恵みを取り次いでくださるでしょう。コルベ神父は、絶えず「マリア」「マリア」と呼吸をしていた。それを語るコルベの弟子、ミロハナ神父も、常に「マリア」と挨拶していた。苦しい時、痛む時、「マリア」と呼べば、少しは楽になるかも。


2013年11月29日金曜日

3年前の写真です。3年も経ったら、変わりますね。顔も。

歳も、80代になると、年ごとに足腰も弱くなり、顔の表情も変わってきます。若さが、抜けていく感じです。これも自然の成り行きですね。現実は、受け入れるしか、ない。島原のオバマ温泉、定宿・富士屋さんへ通っていた頃の写真です。輝いていたね。富士屋さんには、もう10年近く、お世話になっています。自分で軽を運転して、気軽に通っていた。最近は、もう、クルマの運転もあきらめました。温泉場の近くに、色づいた紅葉の林があった。散歩すれば、心も、なごむ。「生きているからには、いい思い出を沢山つくろう」。時々、そう思います。せっかく、この世に生まれてきた。幸せとは、いい思い出をイッパイ作った人でしょう。田舎へ行けば、地元の人が、自分の土地しか知らなくても、小さな生き甲斐を持てば、幸せにマンゾクして、リッパに生きていける。そういう生き方もあるように思います。「生まれてきて、よかった、と1度は思え。そう言えぬジンセイなんて、ツマランたい」。自分に、いい聞かせて、おります。★どうすれば、この地で、この環境で、幸せになれるのでしょうか。生きていて、良かった、という感謝ですよね。才能も、人それぞれに違う。しかし自分のコップがあって、十分に水が満たされれば、コップは満足するでしょう。生かされている喜びが、幸せなんです。

2013年11月28日木曜日

病院周りに、入浴の介助。要支援・2です。寒波が来る。

昨日は、病院デー、でした。3つの科を回った。①30分、早めに聖コルベ館を開けて、予約の泌尿器科へ。お医者さん「お変わりないですか」「ムー」と、唸って、「変わりナシです」。お医者さん、パラパラと、数字を記した薄い紙をめくって、「12月の予約を決めましょう」「ハイ、よろしく」。それだけで診察は終わった。「ガンです。ステージ3です」と言われて、5年が経過している。その間、なぜか、ガンの気持ちがしない。抗がん剤も打たないし、レントゲン治療もしない。あのままで治癒したのか。次いで②呼吸器内科へ。胸に聴診器を当てて、ていねいに、胸の内部の音を聞いてくれる。最近、このようなお医者さんは居ない。「違った音が聞こえる。炎症があります」。処方箋をもらって、これも終わった。③タクシーで移動。心臓・血圧内科へ。心電図を撮る。「異常、ありません」「口が渇きます」と訴える。高齢化の故だろう。聖コルベ館に戻ったのが、1時半ごろだった。昼食の焼きサカナを食べる。次いで、木曜日だから、入浴の日になっている。2時30分から、3時30分まで、正味、1時間。介護のヘルパーさんが、熱心に手伝ってくれる。「やっぱり、サッパリ、なりますよ」。介護のへルパーさん、おめでたいことがあった。初めての子どもを授かった。「そりゃ、おめでとう」。女の子でした。「かわいい、だろう」「ハイ、これ」と、携帯から見せてくれる。ほんとに可愛いね。赤ちゃんは、どの子も同じだ。「名前は?」「未空」と書いて、「ミク」って、言ったようです。
 
 


2013年11月27日水曜日

ベトナム人のシスターと両親の喜び。信じる心は1つです。

ベトナム人のシスターが、2人、それぞれ、お父さん、お母さんといっしょに、聖コルベ館を訪ねた。喜びイッパイの皆さんです。「5年前に、長崎へ来ました」。修道女会へ入会して、先ず2年間は、日本語を勉強しました。その後、志願期や、修練期を過ごしながら、神さまからも、周りの人たちからも、沢山のお恵みを受けて、この度、初めての誓願を立てたのです。「神さまに召されること」「神さまを愛する人になること」。幸せですね。ウイウイしい、2人のシスターは、喜びに溢れて、元気に、輝いていました。2人のお父さん、お母さんも長崎へ来るのには、大変だったそうです。でも、心配していた娘です。長崎で、先日、荘厳な、娘の誓願式に参列し、大きな喜びを得て安心しました。後は、お祈りで応援しましょう。ブログの皆さんも、祈ってください。★思えば、コルベ神父とベトナムは、ご縁がある。長崎へ来る途中で、船の都合で、ベトナムの港に寄港した。上陸し、教会で祈り、ベトナム人の司祭とも交流している。写真も残っている。ベトナム人のシスターたちよ、コルベ神父のように、愛のためイノチを捧げる人になってください。修道者の道は、けわしいです。「道の向こうに、きっと、幸せは、ある」。こんな言葉が好きだね。


2013年11月26日火曜日

よく、まあ、書くことが、あるね。時には苦労する。

時々、言われます。「よく、まあ、毎日、ブログを書くことが、あるね」。記録の意味もあって、ブログ(日記)を、毎日、楽しみながら、書いているワケだが、もちろん、何を書こうか、と迷う日はあります。昨日が、そうでした。起きて、祈って、食事して、聖コルベ館に出て、あっと言うまに、お昼になった。午後から、入浴した。夕べのロザリオ、祈り、安らかに眠る。これらは毎日の出来事の連鎖です。いわば生活です。それら日常・茶飯事を書いても、魅力には感じない。時には、仕事に困難がくることもある。カゼ引きで休むこともある。それらも生活の中です。★生活の中で考えさせられること、なぜ人間は苦しむのか、なぜ自分だけが病み伏すのか。生きること、愛すること、信じること、人間の弱さや、愚かさ、迷いも、悩みも、はげしい怒りも、それらに悶え悩むのが、人生なのです。生活するには、ある程度の収入が必要です。しかし、ある賢人は言った。「金持ちになったからと言って、3倍も、4倍も、幸せになれない。金持ちも、ぼた餅は、4つは食えない」。時々、この言葉を思い出しています。「生活を書くのでなくて、人生を考えたい。それが狙いどころです。★歳をとって、ゆっくり暮らせるかというと、そうではない。予想外の苦しみや、悩み事が、波のように押し寄せてくる。今朝は、祈りのときも、眠たくて、苦しんだ。困難や、苦しい体験が、人生の勉強になる。


2013年11月25日月曜日

11月も、終わりの週に入る。早いモンだね、人生の流れ。

早い、ですね。あと、1ヶ月したら、正月ですよ。今年は、『み』の年だった。その前が、『辰』どし。タツ年は、自分の年だから、いい事あるよ、期待していたら、全然、ダメだった。6回も入院して、苦労した。まあ、しかし、この苦しみも、自分にとっては、お恵みになったやも知れない。「ダメ、ダメ」とは、言うまい。のり越えて、『吉』としたい。今年は、夏休みで、東京・赤羽にも行ったし、韓国にも、2度渡った。黙想も、皆さんと一緒に、共同で果たすことが出来た。『巳』どしは、本当に良かったよ。ヘビは嫌われるけどね。★『こんな話・あんな話①』ずっと、前の話だが、あるお祝い日に、シスターから、男子の神学院に、お祝いの小箱が届いた。あけてみると、大きなガマ(カエル)が入っていた。神父さんはビックリして、傍の聖母マリア像を、たった今、打ち割るところだった。しかし、よく見ると、オモチャの、ガマだった。「何ンだ。おどろかすなよ」。それから何ヶ月か経った、あるお祝い日に、今度は、神学院からシスターへオミヤゲが届いた。シスターは「フ、フ、フ。仕返しだわ」。みんなが集まって、箱をあけてみると、「ああ、やっぱり」、小さなヘビが出てきた。「こんなモノ」と、つかんだヒョウシに、ヘビが動いた。「キャアー」。本物の、15,6cmの小さなヘビだった。よく、田舎の男の子が、こんなヘビをポケットに入れて、かわいがっているのを見る。シスターたちは、腰を抜かさんばかりに、おどろいた。驚いたのは、ヘビの方だよ。シスターの服装を見て、「つかまったら、大変」と、部屋の片隅に、隠れて消えた。今でも忘れないハナシだよ。


2013年11月24日日曜日

夢を失ったら、イカン。まだ、まだの、自信を持て。

老人になって、①いちばん寂しいことは、仕事がなくなること。朝、起きて、「よし、今日は、これを、やるぞ、がんばるぞ」と、気合が入らなければ、寂しいよ。幸い、聖コルベ館のお勤めがあり、居るだけで、お役に立つのだから、幸せモンです。次、②いちばん悲しいことは、周りの人はから、相手にされないこと。ムシされる、これは、キツイですね。あ、うん、のうちに通じないと、悲しくなる。③いちばん、みにくいことは、過去にしがみつくこと。「むかしは、こう、だった」「あの頃は、良かったなど」。あんまり言い過ぎると自慢話になり、皆さんからイヤがられる。④楽しいことは、まだ社会に役立つニンゲンであると、自覚できることです。「老人よ、大志を、抱け」。叫びたいね。⑤美しいことは、若い人たちのジャマにならぬよう、若者たちの益になるよう「陰のチカラ」を発揮すること。そして⑥いちばん、尊いことは、死をも、恐れない信仰をもつことでしょう。「まだ、まだ、花は開くぞ」と思って生活したい。確かに、現実は、難しい、それは言えます。★昨夜は、夕食のとき、ビールやお酒が出て、会話は盛り上がっていた。当方、⑦耳が遠い。⑧話のネタを思い出せない。それらの現実が、皆さんの話の中にウマク入れない、それを反省しました。